就活に必要な一般常識の超基本

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一気に秋っぽくなってきましたね。もりさぽスタッフの武山です。
8月26日(木)のセミナーは「就活に必要な一般常識の超基本」を行いました。
求人に書いてある筆記試験や適性検査の内容や種類はどんなものがあるのか、
どの程度の知識が必要なのかを学んだ後に、実際にペーパーテストに挑戦してもらいました。
正社員はもちろんのこと、アルバイトやパートでもスーパーなどでは面接時に筆記試験があるところが多く、
良く出される一般常識、漢字、簡単な計算問題に苦戦しながらもみんな必死に取り組んでいました。
日本の現首相、県知事、市町村長の名前がわからない、漢字が書けない、と落ち込む若者も多かったのですが、
今回のセミナーをきっかけに、関心を持ってニュースなどを見ることが大切だと気づいてもらえたようです。
その後の知識を試すグループワークも、2グループとも協力しながら楽しく行っていました。

一般常識は公務員志望や正社員を目指す方などは、しっかり勉強することが必要になりますが、
アルバイトの筆記試験では、常識として身につけておいてほしい最低限の知識を問うものが主です。
まずはネットのニュースでも良いので、社会の流れや出来事などに関心を持つことから始めましょう!


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